mo-fu note

技術のこととか色々書きます

mbed LPC1768が届いた

kurotaky.hatenablog.com

mbed買ったって書いた後すぐにスイッチサイエンスさんが素早く発送してくれたのでもう届いた。 届いたmbedをUSBケーブルでPCに繋いで、mbedのサイトでアカウント登録したら開発ができるようになった。

自分のアカウントはこんな感じ → https://developer.mbed.org/users/kurotaky/

ブラウザ上のIDEでプログラムを書いて、コンパイルして、 mbed_blinky_LPC1768.bin みたいな名前のファイルがダウンロードできる。 それをmbed上にドラッグアンドドロップするだけでOK。mbed本体のリセットボタンを押すと動く。C++で書くのがデフォルトみたい。

一緒にアプリケーションボードも買ったので、繋いで遊んでいる。何かアイデアを思いついた時、シュッとプロトタイピングができて活躍しそう。

mbed LPC1768買った

mbed欲しかったので買った。 ブラウザで開発できてプロトタイプ作るのに良さそう。

developer.mbed.org

休みの日に秋葉原のお店まわったけど、売り切れてたり値段が高かったので、スイッチサイエンスで買った。 すぐにメールが来て、発送完了の連絡も早かった。明日くらいには届くと良いな〜。

www.switch-science.com

エンジニアリングデザインプロジェクトB(第3回)

いつも通り東工大のエンジニアリングデザインプロジェクトB、今回やったことをまとめておく。

アイスブレイク

お題が出されて、ポストイットに絵を描いた。 ドラミちゃんとか、バイオリンとか、日頃観察していないものだったので、イメージが全然湧かなかった。

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ドラミちゃん。

タスク管理について

角先生の講義、はじめの10分位でコイン渡しゲームをやった。 コインを裏返して隣の人に渡していくというもので、 20枚まとめて裏返して次の人に渡す場合、5枚ずつ渡す場合、1枚ずつ渡す場合で それぞれの時間を計測するというゲームをしました。

www.slideshare.net

結果としては教科書どおりの感じで良い(?)結果だったので、 これからもうまくやっていこうという話をしていた。1枚1枚細かくやっていったほうが早くおわる。

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現在授業でTrelloを使っているけど、 僕のいまいるチームはDoingにタスクが溜まりすぎていることはあまりなかったはず。。 タスクが見える化できているか?タスクは細かくできているか?などなどを振り返った。 コイン渡しゲームでやったことを活かしていこう。

KJ法

実際におこなったインタビューから、気になったものをポストイットに書き出してホワイトボードに貼り付けた。 その後KJ法を使って似ているものをまとめて、表札をつけました。その後の図解化・叙述化まではいけなかった。

www.slideshare.net

自分の意見を入れないで生データから抽出することはできたかもしれないけど、 データをまとめて表札をつけるところが難しかった。時間かかった。

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まだまだこれからといった感じ。

お昼

デザイン工房近くのお肉屋さんの弁当を食べた。 東工大生がたくさん並んでいた、ボリュームがある弁当。 何人かで行くとウインナーとハムのおまけを付けてくれる。

カスタマージャーニーマップ・POV・HMW

カスタマージャーニーマップを作って、POVとHMWを出した。 僕らの班は「危機意識を忘れがちな住民が適切な当事者感覚を長期間維持することのできる防災学習の体験を再デザイン」というテーマなので、 東日本大震災の前後でタイムスパンを2010年〜2016年としてやってみた。

www.slideshare.net

前期ではPOVとHMWにかなり苦戦して、「POVで遊ぶ」みたいな事がうまくできなかったので、後期は頑張るぞ。。

絵の描き方

東京藝術大学の八木澤先生の講義、みんなで絵を描いた。 お題が出されて、「走っているA」、「歩いているA」、「落ち込んでいるA、励ますB」みたいなのを紙に描いた。 実際に関係図を書くときとかプロトタイプのデザインをする時に役に立ちそう。 あくまで最初からディティールを詰めない事の大切さや、絵を使うことでうまく表現できる部分が沢山ある事を学んだ。

宿題

インタビューとデザインプロセスを反復して、ソリューションのチラシを提出する。 家電量販店にあるようなものを作るとのこと。

次回の講義

プロトタイプをやっていくとのこと。

IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.20@ウフルで発表してきた

イベント

IoT系の勉強会で発表するのははじめてでした。緊張した。 参加者も130人くらいで大盛況のようでした。

会場の様子 f:id:kurotaky:20161011194426j:plain

会場提供してくださったウフルさん、懇親会スポンサーのリレーションズさん、ありがとうございます。 iotlt.connpass.com

発表内容

会社の開発合宿で作ったIoT歯ぶらしスタンドについて発表しました。 チームのテーマソングである「社歌」の紹介に時間を使いすぎた。

speakerdeck.com

LTで社歌を流す発表は初めてだったみたいです。

感想

はじめてのIoT系の勉強会だったけど、とても楽しめました。 歯ぶらしスタンド「migaco」意外と好評だった。懇親会でも沢山の方と交流できて良かったです。 Ogaki Mini Maker Faireでお会いしましょう!

ツイートまとめ

ツイートのまとめがあった! togetter.com

次回

11月はNHNテコラスさんのオフィスで開催! iotlt.connpass.com

防災教育センターへ行った

今取り組んでいるエンジニアリングデザインプロジェクトの一環として、東工大の学生達と防災教育センターに行ってきました。実際に色々な災害を体験してみたり、そこで働く方にお話を伺ったりしました。

本所防災館というところで、錦糸町にあります。 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-hjbskan/honjo-riyou.htm

実際に体験したもの

たくさん体験した。

東日本大震災の映像

2011年3月11日に起きた東日本大震災の時に各地で何が起きていたかを映像で振り返った。

暴風雨体験

映像を見た後はコースが分かれて、僕らの班は暴風雨体験をする事になった。あと煙体験もあるらしい、気になる。

レインコートを着て強い風と水をひたすら浴び続けた。台風のような感じ、確かにこの状況で外に出たら危ないから気をつけようとなった。

水害の体験

大雨が降って都市の下水処理能力を超えた時に、水が溜まって車とか地下のドアが開かなくなるという現象を体験した。

ドアの外側に溜まってる水の水位が3段階選べて、実際にドアを開けてみて重さを体験するというものでした。

4段階目もあったみたいだけど、腰を痛めたりする人がいたみたいで、1番重いモードは現在使えなくなっていた。

地震体験

震度7を体験した。めっちゃ怖かった。机の下に隠れて身を守ることをした。

消火体験

消火器の使い方を学んで、実際に消火器を使って消火活動を体験するというもの。 4人で画面に映し出される映像に向かって水を出して火を消した。上手く消さないと火が燃え移って大変なことになる。何とか火を消すことができたので良かった。

体験を終えて

知識を蓄えるだけじゃなくて、色々な災害を実際に体験してみることで、自分の危機意識が少し変わった気がしました。こまめに行く必要はないけど、何年かに一度、定期的に行くと良いのかもなあと思います。

インストラクターの方の説明が分かりやすくてとても良かった。いろいろ質問したら丁寧に回答してくれた。無料で参加できるので、事前に電話で予約をして行きましょう!

5回講習を受けると修了証がもらえるらしい。 結構しっかりした証書とのこと。