mo-fu note

技術のこととか色々書きます

AlamofireでBASIC認証した

Swiftで書かれたHTTP通信ライブラリのAlamofireを使ってBASIC認証したメモ。

github.com

https://github.com/Alamofire/Alamofire#http-basic-authentication に使用方法が書かれている。

CocoaPodsを利用してインストールした。 Podfileに以下のように記載して pod install する。

pod 'Alamofire', '~> 1.3.0'

ViewController.swift などの使用したいファイルの先頭でインポートする。 import UIKit の下などに書くと良い。

Alamofireのインポート

import Alamofire

BASIC認証

// TextFieldから値を取得
let user = usernameTextField.text
let password = passwordTextField.text

// 値をセットしてBASIC認証
Alamofire.request(.GET, "http://localhost:3000/api/basic-auth.json")
    .authenticate(user: user, password: password)
    .response { (request, response, data, error) -> Void in
        if response?.statusCode == 200 {
            println("200 OK !!!")
        } else {
            println("401 Unauthorized !!!")
        }
    }

関係ないけど、 .authenticate のテストどんな感じなんだろーと思って Tests/AuthenticationTests.swift を覗いていたらhttpbin(1): HTTP Client Testing Service という便利そうなものを見つけた。 HTTP通信のテストする時とかに活用できそう。

参考サイト